ノーガード戦法は通用しない。ウイルス対策ソフトの必要性とは!

パソコン、スマートフォンをはじめとした現代の何らかの情報を扱う端末は、基本すべてインターネットに繋がることが便利に各種機能を利用するための基本条件になった感がある。

端末側にある情報だけですべての便利機能を動かすことはかなり難しく、機能によっては「ビッグデータ」や「ディープラーニング」から導かれたプラスαの情報をクラウドから入手することで「気の利いた」サービスを実現していることが多い。

LINEなどのインスタントメッセンジャーサービス、電子メール、ネット動画などは当然ネットに接続していなければ利用できないサービスだし、スマートフォン料金を抑えるために格安SIMを使い通話はアプリ通話で行っていると言う場合には、そのアプリ通話もインターネットに接続していること前提のサービスとなる。

意識して使っている/いないにかかわらず、今、パソコンやスマートフォンを使おうとすれば、インターネットとのやりとり無しにはほとんどすべての機能が成立しない時代になっている訳だ。

インターネットに接続している以上セキュリティを考慮することは必須で、そのためのウィルス対策ソフトの必要性は非常に高い。一度、ウィルス感染に見舞われてしまった場合の被害を考えれば、ウィルス対策ソフトの導入などで事前に手を打つことが前提条件とも言えるだろう。

↓ウイルス対策ソフト選びに迷ったらこれ!

20%OFFキャンペーン開催中!

↓ウイルス対策ソフト選びに迷ったらこれ

20%OFFキャンペーン開催中!

インターネットは悪意を持った攻撃にあふれている

基本的にインターネットの世界は危険な場所である。まずはそう頭に置いておくべきだ。

インターネットに接続している端末は必ず悪意を持った攻撃を受けるものであり、メールアドレスを取ればそのメールアドレスには基本必ず詐欺系のメール、フィッシングサイトへの誘導メール、ウィルスを直接送りつけてくるメールが飛んで来るものだ。

これはもうどうやっても回避しようがない。

インターネットの世界で使われる技術の基本は「性善説」に基づく作りをしている部分があり、標準的な電子メールのシステムなどは今では考えられないぐらいセキュリティ面では脆弱な仕組みしか持っていない。

しかも多くの攻撃にはほとんどコストがかからないから、攻撃する側はやりたい放題に近い状態になっている。

そういった厳しい状況下でも基本ユーザーは自分の身は自分で守る必要がある

端末の中は大切な個人情報だらけ

パソコンやスマートフォンの中には多くの個人情報が含まれている。

いつも使うデバイスであるということは、一度その器機を乗っ取られればユーザーの普段の生活の動向が悪意を持った相手に筒抜けになる、ということでもある。

スマートフォンのように毎日どこにでも持っていくデバイスならば、普段のユーザーの移動の生活パターンまで全部盗まれてしまうということにもなる。こういったタイプのデータも今では非常に有用なな個人情報である。

場合によっては出先で会った知人や取引先の相手の情報までも盗まれかねない事態にもなり得る訳だ。

より基本的なところではスマートフォンは電話でもある訳で、基本必ず知人の電話番号、メールアドレスを電話帳に記録しているだろう。そういった情報は真っ先に狙われる。

この情報を使うことで、あるユーザーの端末がウィルスに感染したときにはまず真っ先に知人にも被害が飛び火する可能性が高い。

ウィルス感染の被害は基本絶対に自分一人には留まらない、ということはしっかり覚えておこう。

↓ウイルス対策ソフト選びに迷ったらこれ!

20%OFFキャンペーン開催中!

↓ウイルス対策ソフト選びに迷ったらこれ

20%OFFキャンペーン開催中!

ネットに繋がっていれば被害は自分だけでは終わらない

すぐ上にも書いたとおり、一度ウィルスに感染すればその被害は基本他の人にも広がる。

ホンモノのウィルスのようにいろいろな経路で増殖を繰り返して被害を広げる部分などを含めて、悪質なコンピュータプログラムをウィルスと呼ぶようになった所以でもある。

パソコンやスマートフォンを乗っ取るタイプのウィルスならば個人の情報を盗むだけではなく、乗っ取られたパソコン・スマートフォンが他者への攻撃に利用されることが多い。

そのパソコンから大量の迷惑メールやウィルスを載せたメールが発信されたり、企業サイトやサービスの攻撃に加担させられたりする。実際、今飛んでくる迷惑メールの多くはそうやって乗っ取られ「ボット」化された一般ユーザーの端末から発信されたものだと言われている。

このような事態を招くインターネットの向こう側からの攻撃に人力で対処するのはもはや不可能な状況だ。やはりウィルス対策ソフトの必要性は絶対的なもの、と考えておかなくてはいけない。

ウィルス対策ソフトはネットに繋ぐ端末の必須アイテム

迷惑メールへの対処の心構え的なものとしてよく言われるのが「怪しいメールは開かない」「怪しい添付ファイルは開かない」だが、本当にそういった攻撃に狙いを付けられたときにはあからさまに怪しいメールなんて言うものが飛んでくることは絶対にない。

その手の攻撃は極めて巧妙にごく普通の知人からのメールだったり、取引先からの連絡であることを装うものだ。その他の攻撃も非常によく考えられた攻撃を受ける側には対処がとても難しい攻撃ばかりになる。

そのような攻撃に人力だけで対処しきるのはもう不可能なのだ。

ウィルス感染のリスクをできる限り減らしたいなら、使っているOS、アプリを常に更新し続けて最新に保つこと、それとやはりウィルス対策ソフトの必要性はもう絶対のものと言っていいだろう。

デバイスをネットに接続するならウィルス対策ソフトは必携のアイテムと考えよう。

↓ウイルス対策ソフト選びに迷ったらこれ!

20%OFFキャンペーン開催中!

↓ウイルス対策ソフト選びに迷ったらこれ

20%OFFキャンペーン開催中!

このページの先頭へ